
『人とのつながりを大切にします』
家の価格というものを考えるにあたって、4つの価格があるのをご存じでしょうか。
4つとは販売価格、路線価、不動産公示価格、固定資産税評価額です。
この中で、路線価は国税庁が毎年8月に定める価格です。単純に言うとこれにお住まいの土地の面積を掛けたものが、路線価による土地評価額ということになります。路線価は、相続税の計算に用いられるもので、不動産業界の中では、相場からかなり遅れて価格が動くもの、といった認識です。
相続された際は、この価格が手続き書類に出てくるので、「こんなに安いのか」といった感想を持たれる方もおられるようです。
しかし、この路線価だけが絶対の評価ではなく、いわゆる相場に基づいた価格というものがあります。それが販売価格です。
この相場は、常に動いております。是非とも一度ご相談ください。